朝ドラまんぷく1話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


舞台は日中戦争後の軍需景気に沸いた、大阪。

貧しいながらも武士の生まれを誇りにする母、鈴(松坂慶子)に育てられた三姉妹、今井咲(内田有紀)克子(松下奈緒)福子 (安藤サクラ)。

 

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朝ドラまんぷく第1話のネタバレあらすじ

長姉の咲は職業婦人として一家の家計を支え、次姉の克子は画家の夫との間に二人の子供をもうけ、末っ子の福子は今年女学校を卒業し、ホテルの電話交換手に勤めることになっています。

福子は慣れないながらも一生懸命電話交換手の仕事をし、お休みの日は女学生時代の友達と「ラーメン」を食べたりと青春を謳歌しています。

そんななか、咲は近々大手企業に勤める相手との結婚が決まり、家族はお祝いムード。

母の鈴が結婚の時に着た花嫁衣装の直しが終わり、お披露目した時、急に母がお腹を押さえて倒れてしまうことに……。

 

まんぷく第1話の感想とキャストについて

第一回目は、世界観と人物紹介を兼ねた回です。

1話を見てのまんぷくの印象は「朝ドラの王道」。

前作の「半分、青い」が賛否あった「新しい朝ドラ」だったのに対し、まんぷくは朝ドラファンが安心して見ていられる王道という感じです。

オープニングはヒロイン福子の色んな表情を、ドリカムのポップな主題歌に合わせて見せています。

笑顔だったり遠くを見るような切ない表情だったり、疲れた表情だたり、歩いたり走ったり倒れたりと、まんぷくという作品が山あり谷あり、波乱万丈なんだなと、けれど福子がそのバイタリティで乗り切っていくんだろうな……と視聴者に予感させる作り(実は安藤さんのアドリブらしいです)。

それにしても福子役の安藤サクラさんが可愛い。

32歳の安藤さんですが、女学校卒業したての若い娘さんの雰囲気がよく出ています。

ところで、お母さん役が松坂慶子さん、お姉さんが内田有紀さん、松下奈緒さんという顔立ちハッキリの華ヤカキャストの中にいると、安藤さんには申し訳ないのですがやはり末っ子の福子が地味に見えてしまう……(安藤さんはスッキリした顔に美人さんですが)。

けれどそれが後半のホテルで容姿を貶されてちょっと落ち込んでしまうシーンに説得力が出て、上手いキャスティングだなと感心しました。

 

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友達に容姿について相談して「そんなことにこだわるのは福ちゃんらしくないよ~」と言われて、悪い方にとることもなく「そっかぁ」とにっこり笑う福ちゃんが本当に可愛い。

美味しそうにラーメンを食べる福ちゃん、とても和みます。

これから毎朝このニコニコ顔が見られるのはいいですね。

ところでお姉さん役の松下奈緒さん、同じくNHKの朝ドラで貧乏漫画家の妻で、トットちゃんでも貧乏音楽家の妻、今回は貧乏画家の妻ときて、貧乏芸術家を支える妻役のプロフェッショナルみたいです。

旦那さん役は要潤さん、この夫婦の今後も楽しみですね。

さてもう一人の主演である、立花萬平さん(長谷川博己)は初回はちらっとだけの登場でしたが、何やら上手くいってない様子……。

福子との出会いはまだですが、電話交換手の仕事中に声だけの出会い(?)は果たしています。

あのニコニコとして「結婚なんて私はまだです」と言ってた福ちゃんが、萬平さんとどんな出会いをして恋に落ちるか、とても楽しみですね。

それにしても、この初回15分で世界観やキャラ紹介や今後の展開の予感を、違和感なく描いているのは実に上手いです。

朝ドラの初週は世界観に慣れて惹き込むのに大事な週です。

明日以降の流れはどうなっていくのか、お母さんの容体はどうなのか、気になりますね!

 

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