朝ドラまんぷく14話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく14話のあらすじネタバレ

 

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萬平のことが心配で夜もうなされる福子が心配で、鈴は克子に相談します。

咲の死がショックだったとはいえ、さすがに様子がおかしいと鈴と克子は首を傾げます。

 

保科は牧と野呂について福子に相談しますが、返事も上の空で仕事もミスする福子を怪訝に思います。

福子に訊いても何でもないと言いますが、心配な保科は牧と野呂に助けを求めます。

 

二人は揃って福子を尾行し、何があったか調べますが、友人らと共に憲兵のもとへ行き食ってかかる福子を見つけ、慌てて止めに入ることに。

報せを聞いた保科がその後駆け付け、福子らから事情を知るのでした。

 

萬平の取り調べは日に日に厳しさを増していきます。

萬平は食事を拒否し、牢仲間から食事を勧められ、本当は罪を犯したのだろう?と訊かれますが、絶対にやっていないと言い牢に横たわります。

 

そして事情を知った保科たちは、福子と共に鈴に萬平のことを話す為に今井家を訪れるのでした。

 

まんぷく14話の感想とキャストについて

 

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元気がない福ちゃんを皆が気づかい、心配してくれるのが嬉しいです。

昨日の回は誰にも相談できない福ちゃんが、最後にやっと友達に話すことができて泣いてしまう場面で終わりましたが、今日は福ちゃんを取り巻く人々が福ちゃんを心配して力になろうとしてくれる、シリアスな中にも温かい回でした。

 

とはいえ、事が事だけにそう簡単にはいかない現実もきっちり見せてくれます。

萬平さんへの取り調べがどんどん過酷なものになり、食べることを拒否して、死をも覚悟する萬平さんの心の内を思うと胸が痛いです。

 

そして憲兵に睨まれたらどうなるかをよく分かっていないお嬢さんたち3人が「返して下さい!」と食ってかかるシーンと、それを危ない場面にもかかわらず慌てて止めに入る牧さんと野呂さんが本当にいい人で男前でした。

 

保科さんに言われたからでは出来ない行動ですよね。

牧さんも野呂さんも正義感があって咄嗟にああいう行動が出来るのは素敵な人なので、保科さんはどちらを選んでも正解だと思います。

 

でも二人が張り合いながら福ちゃんを尾行するの面白かったですね。

緊迫したシーンの中にああいうコメディパートがあるとホッとしますし、演出の上手さを感じます。

 

一般的にコメディパートが出過ぎてしまうと鼻につくのですが、匙加減が上手いのでシリアスパートの息抜きになって見ている側としてはありがたいです。

それにしても安藤サクラさんの泣きの演技が凄い。

 

昨日のぽろぽろ溢れてしまう涙もそうですが、今日の泣き腫らして目を真っ赤にした、追い詰められた泣き顔は「よーいスタート」で出来るお芝居ではないです。

おそらく始まる前にがっつり泣いていたのでしょう。

 

でないとあの目の周りと鼻の赤さは出ないと思います。

「万引き家族」で審査員のケイト・ブランシェットが「私たちがこれから撮る映画の中であの泣き方をしたら彼女の真似をしたと思ってください」と言ったのも納得の泣きの演技でした。

 

そしてどんどん憔悴し表情が暗くなってきている萬平さんを演じる長谷川博己さんも、先週までの萬平さんと別人のようでこちらも凄い。

憲兵の会話を聞くに、萬平さんの拷問はまだ続くようですね。

 

正直あんまり苦しいのが続くと心がしんどいので早く萬平さんを福ちゃんの元へ帰してあげて欲しい……祈るような気持ちでテレビの前にいます。

明日はいよいよお母さんに萬平さんが捕まったことを告げるのですね。

 

理解してくれるとはあまり思えないのですが、憔悴しきった福ちゃんを責めるようなことはして欲しくないです。

お母さんはちょっと面倒くさいところはありますが、娘への愛は間違いなくあるので、最後には寄り添って欲しいと期待しています。

 

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