朝ドラまんぷく2話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく第2話のネタバレあらすじ

急にお腹をおさえ倒れてしまった母、鈴。

医者を呼んで診てもらいますが、とくに悪い所は見当たらないと首を傾げられてしまいます。

そんななか三姉妹は鈴に「もしかしたら盲腸かもしれない……」と告げられ、動揺します。

福子たちは今後どうするか話し合いますが、母が盲腸なら結婚どころではなくなる、と苦しげに長姉の咲が言いだし、福子は慌てます。

次姉の克子は仮病を疑い、咲と福子に窘められます。

福子は友達と休みの日に映画に行きますが、家族のことが心配で映画に集中できません。

そんな福子に、友人の敏子とハナは相談に乗ります。

なかなか良くならない鈴は、見舞いに来て病院の検査を勧める姉の婚約者、小野塚に「体の調子が戻るまで咲との結婚を延期して欲しい」と頼みます。

このまま本当に姉の結婚は延期になってしまうのか……心配する福子が仕事から帰った時、具合が悪いはずの母が台所でこっそりツナ缶を食べているのを目撃してしまうのでした。

 

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第2話の感想とキャストについて

てっきり母の鈴は全面的に咲の結婚に賛成していると思っていましたが、まさかの「仮病」で結婚が延期になりそうでびっくりです。

はじめは咲と福子と同じく、まさか仮病なんて……と思っていたのですが、最後のこそこそツナ缶食べてる姿に笑ってしまいました。

ちょっとめんどくさいお母さんなのかもしれません。

とはいえなぜそんな仮病をしてまで、咲の結婚を延期させたいのでしょうか。

単純に孝行娘が嫁に行く寂しさなのか、それとも何か理由があるのか……真相は明日以降にならないと分かりません。

そんな母の仮病を見抜いていた克子の鋭さは、自分の結婚の時に母が壁になったことで学んだ鋭さかもしれませんね。

克子の旦那さん、忠彦との会話シーンがありましたが、奥さんの手を褒めるのがとても微笑ましかったです。

奥さんの荒れた手を「つくりがいい、肌は僕がきれいに描いてやる」と言ってくれる画家の旦那さん、素敵です。

それにしても松下さんと要さんの美男美女感が凄い。

画面が大変華やか。

洋風の洒落たお家に住んでニワトリも飼っているのですが、忠彦さんは絵だけで生活出来ているのでしょうか。

昨日の1話では、あまり絵は売れていないと言ってたのですが、それにしては素敵なお家です。

子供たちの服装も貧しさは感じません。

なにか副業でもしているのか、それとも忠彦さんの実家がお金持なのか……これも気になります。

萬平さんはというと……今回も営業で失敗していましたね。

「僕の大阪弁は気色悪いか」と訊いて即答で「はい」言われてるのは切なかったです。

これは前に東京喋りで気取ってると言われたんでしょうか……なかなか大阪に馴染めないようですね。

ところで、福ちゃんの英語が上手くてびっくりしました。発音もいい。

これは昨日お友達と会話に出てた「貧乏だけどお嬢様学校に通ってた」という話に繋がってる気が。

福ちゃんはあんなドジっ子というか、天真爛漫さを醸しているけれど、本当はとっても優秀なのでは……?となるのが、上手い演出です。

女学校時代きちんと真面目に英語の勉強してきたんだなと感じられます。

この英語力は今後どこかで活かすことができるのでしょうか。

せっかくなのであの流暢な英語をまた聴きたいです。

さて明日はお母さんの仮病が何なのか、咲の結婚はどうなるのか、気になることがたくさんあって楽しみですね!

 

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