朝ドラまんぷく19話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく19話のあらすじネタバレ

 

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昭和19年春。

福子と萬平が結婚して1年が経ちました。

世の中は戦争の影響が色濃くなっていますが、二人はまだまだ新婚気分です。

 

甲斐甲斐しく萬平の世話を焼く福子ですが、鈴はそれが未だに面白くありません。

萬平が召集されないのは憲兵の拷問のせいで身体検査に落とされたからですが、それも情けないと思って克子に愚痴ります。

 

福子は久しぶりに保科と会います。

保科は牧と結婚して、妊娠七カ月になっていました。

二人はお互いの話をしながら、戦地へ行ってしまった人たちについても話します。

 

野呂と世良は戦争へ行き、ホテルは人が来ないので開店休業になっていること。

加地谷はまだ行方知れずですが、萬平は彼を恨んでいないこと。

また保科の夫になった牧も身体検査で落とされたため、歯医者を続けています。

 

福子は鈴の元へ一緒に住まないか誘いますが、鈴に断られます。

いつまでも萬平を気に入らない鈴に、なぜか訊きますが福子が納得いく答えは出ません。

一緒に住めば萬平の良さも分かると福子は言いますが、やはり鈴は頑なに拒みます。

 

そうして北九州を空襲され、戦争は福子たちの生活に身近なものになっていくのでした。

 

まんぷく19話の感想とキャストについて

 

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戦争色が濃くなってきていますが、萬平さんと福ちゃんの新婚ムードのおかげで悲壮さはあまり感じられません。

ご近所からおすそわけを貰ったりして、福ちゃんは上手く奥さまをやっているようで安心です。

 

萬平さんは「福子さん」から「福子」呼びに変わりましたが、相変わらず福ちゃんへの話し方は穏やかで、会話の端々から「好き」が溢れてとにかくニヤニヤします。

それにしてもいつ「福子」呼びになったんでしょうか。

 

出来たら「福子さん」から「福子」に変わる瞬間を見たかったですね。

間違いなく可愛い二人が見られたでしょうから。

そして保科さんを巡る牧野呂の対決が意外な結末を迎えてびっくりでした。

 

なんとなく二人以外と結ばれるのかな?と思っていたのですが、まさか野呂さん出征した後に、ライバルいなくなった牧さんがそのまま勝者になるなんて。

でも蘭丸がいなくなって応援していた牧さんが幸せになるのは嬉しいです。

 

けど野呂さん、戦争から帰ってきたらショックでしょうに……でも戻ってきてショックを受ける野呂さんの姿を見たいので、野呂さん生きて帰ってきて下さい!

世良さんも同じく戦地へ行ってますが、福ちゃんの言うように世良さんなら軍隊にいても上手くやっていける気がしますね。

 

ただ戦争終わるまで世良さんに会えないのは視聴者としては残念……あのギラついた顔を早く拝みたいものです。

お母さんは相変わらず萬平さんについてグチグチ言ってますが、あれは自分の思い通りにならなかったことが面白くないのでしょうね。

 

身体検査に落ちたことや仕事のことなどで色々文句を言ってましたが、それがクリアになったとしても他に粗を見つけて文句言ってた気がします。

あと、別に萬平さんでなくてもどんな相手でも文句を言いたいのかなとも思います。

 

一緒に住むのを拒むのも、萬平さん云々よりも自分を心配して家に来てくれる福子が嬉しいからな気も。

親子で言い争う様子も、どこかコミカルでギスギスした感じがしないですよね。

 

戦争の描写もまだ配給についてなど生活についてが主ですが、北九州で空襲があったこともあり、今後は厳しい描写も増えてきそうです。

「まんぷく」のキャラは皆好感がもてる人ばかりなので、出来たら亡くなる描写は見たくないな……と思うのですが、どうなるのでしょう。

 

明日以降の展開が気になります!

 

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