朝ドラまんぷく20話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく20話のあらすじネタバレ

 

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昭和19年の夏、戦争は益々深刻になり、克子と子供たちは疎開しに行きました。

福子も空襲が心配で疎開しようと萬平と鈴に言いますが、鈴は家を守らないといけないと頑なに拒みます。

 

鈴は日本は負けないと言い、それより戦争も行かないのに子供も作らないのは非国民ではないかと萬平を責めます。

その夜、拷問の後遺症で痛めている萬平の腰をさすりながら、福子は子供はいつでもいいからと伝えるのでした。

 

東京が空襲され、福子の友人の敏子とハナも大阪を離れ疎開することになりました。

三人は離れ離れになりますが、戦争が終わったら元気で会おうと約束します。

 

鈴の夢に咲が現れ、鈴を慰めます。

福子の夢にも咲が立ち、どんなことをしても萬平と鈴を連れて逃げろと言われます。

 

鈴にそれを伝え疎開しようと言いますが、やはり鈴は拒絶し、福子と言い争いになります。

昭和20年1月、大阪に初めて空襲が落とされました。

 

そして3月、アメリカ軍の宣伝ビラが撒かれ、鈴も疎開の覚悟を決めるのでした。

 

まんぷく20話の感想とキャストについて

 

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いよいよ戦争の描写が本格化してきましたね。

子供が四人いる克子姉ちゃんが疎開しに行き、仲の良い友達も疎開で大阪を離れて行くことになった福ちゃん。

 

疎開はしたいけどお母さんを置いてはいけないというジレンマ。

お母さんは現実を認めたくないのでしょうね。

 

萬平さんから冷静に大阪にも空襲が来ると言われても、聞く耳を持たなかったり、むしろそんなことを言う萬平さんを責めたり。

このお母さんの反応はめずらしいものではなく、普通によくあるものだと思います。

 

現実を突き付けられると、どうすればいいか選択しなくてはならなくなり、それが怖いので信じたいものを信じてしまう。

身近に空襲が来ないと現実を実感できないのも、仕方がない事だと思います。

 

それはそうと、感情的な母娘の間に挟まれる萬平さんが不憫ですが面白い。

子作りについて責められ、福ちゃんとお母さんが言い争ってる間も「今日はいい天気だな」と遠い目をしたり、疎開を説得しに行ってなぜか夢の話になっていく母娘につい声を荒げてしまったり。

 

福ちゃんとお母さんに振り回されてて、つい笑ってしまいます。

でも子作りについてはまだ難しいようですね。

 

拷問の後遺症がまだ残っているようですが、これは自然と回復するのでしょうか。

萬平さんのモデルとなった安藤百福さんも、拷問の後遺症で痛めた内臓の手術を2回されているそうですし、萬平さんも今後手術するシーンが出てくるのでしょうか。

 

蚊帳の中で萬平の腰あたりをさする福ちゃんに少々ドキッとしましたが、朝ドラですので色っぽさが仄かなテイストでホッとしました。

「まんぷく」は夫婦の絆を出会いから結婚、夫婦になってからも丁寧に描写してくれるので見ていて楽しいです。

 

さて、次回からは疎開先編。

萬平さんの遠い親戚とのことですが、子供の頃に預けられてた親戚の一つなんですかね。

 

子供の頃の萬平さんの話が出るかもしれないと思うと、それも楽しみです。

あとお母さんと萬平さんの関係も気になりますね。 意外と福ちゃんを外して、二人で会話した方が上手くいくかもしれませんが、そういう機会が今後あるのか……。

明日の「まんぷく」も楽しみです!

 

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