朝ドラまんぷく21話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく21話のあらすじネタバレ

 

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大阪から疎開先である兵庫県の黒竹村についた萬平と福子と鈴。

萬平のはとこにあたる井坂八重(竹内都子)らは萬平らを歓迎し、使ってない家を貸してくれることに。

 

囲炉裏のある古い家ですが、きれいに掃除しておいてくれて、福子たちは感謝しますが、電気が通ってないことに気づきました。

萬平と福子は村役場に行き、疎開してきた挨拶と、医者はこの村にいるのか、電気を通してもらうことは可能か訊きます。

 

役場からは医者は村にいないこと、そして電気を通すのは無理なことを告げられます。

福子は近所へ挨拶を終えて、貰った野菜で鈴と晩御飯を作ります。

 

慣れない囲炉裏に苦戦したものの、無事に晩御飯を作り終えた時、通ってなかった電気がついて福子と鈴は驚きます。

実は萬平が近所の人に材料を貸してもらい、近くの電柱から電気を引いたのでした。

 

三人で晩御飯を食べながら、仲睦まじく会話をする福子と萬平。

そんな娘夫婦が面白くないので、鈴は拗ねるのでした。

 

まんぷく21話の感想とキャストについて

 

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疎開先の黒竹村の人たちがみんな優しくて、ホッとしました。

過去の朝ドラでは、疎開しに来たことを迷惑に思われたり、ことあるごとに邪険にされたりするのが多いので、今回もそうなるのではと心配していましたが、どうやら大丈夫そうです。

 

八重さん、20年ぶり!と言ってたので、萬平さんが10代前半の頃まで一緒に住んでいたのでしょうか。

以前、幼い頃に親戚の間を転々としていたと萬平さんは言ってましたし。

 

あの時「いじめられてたらい回しにされてたわけではないので」と言ってましたが、八重さんの雰囲気を見るに可愛がってもらっていたようです。

再会早々「萬平ちゃん!」と呼んでたのも、その証ですね。

 

古い家とはいえ掃除の行き届いた綺麗な家で、八重さんが萬平さんが来るのを楽しみに待っていたのが分かります。

それにしても萬平さん、電気が通ってないと聞いてからの行動が早くて素敵です。

 

役場に訊きますが、無理と返事されてすぐに近所に電球やら電線やらを尋ねて回り、最後は自分で電気を通してしまいます。

頼りになるところを見せられて萬平さんの株がまた上がった瞬間でした。

 

やはり電気系統に強い男はいつの時代もモテます。

電気を盗んでいる件については、おそらく役場で訊いた時に「無理」しか言われてないので、そういう作業が出来る人間が戦争に行っていないのではないのかなと。

 

そして当時の電気は今のような従量制ではなく定額制とのことなので、後からその月の分を払えばいいという、ゆるい時代だったようです。

萬平さん、お母さんとの生活は大丈夫かと心配してましたが、こちらも大丈夫そうですね。

 

ことあるごとに拗ねるお母さんに、天然な朗らかさで答え、嫌な言い回しもスルーしてるのがさすが。

福ちゃんが萬平さんを心配して医者のことを役場で訊いてくれたことに、萬平さんがお礼を言うと、福ちゃんが「萬平さんの妻ですから」とラブラブな空気を醸してる時のお母さんの顔が面白すぎて笑ってしまいました。

 

お母さん、荷物も持たないし「武士の娘です」とマウンティングするし、何かとチクチク突っかかってくるのに、妙に可愛くて目が離せない。

松坂慶子さん、本当に素敵に演じられてます。

 

今日の煮込みうどんのくだり、とっても楽しかったですよね。

自分の好物を作ってくれるんだ、という表情からの「に~!」が楽しかったです。

 

明日からは、疎開生活が本格的にスタート。

戦争が終わるまでは半年近くありますが、それまでどう乗り切っていくのか、展開が楽しみですね!

 

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