朝ドラまんぷく25話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく25話のあらすじネタバレ

 

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戦争がおわり、萬平と福子と鈴は疎開先から大阪へ戻ってきました。

けれど萬平と福子の家も、鈴の家も、萬平の会社も空襲で跡形もなく焼けていました。

 

同じ頃、克子も子供たちをつれて大阪へ戻ります。

克子達が住んでいた家は無事であったので、萬平夫婦と鈴は居候をさせてもらうことに。

 

終戦から2カ月経っても忠彦の行方は分からず、同じく小野塚も生死が不明です。

忠彦がいないため忠彦の実家からの仕送りが止められており、家の経済事情は芳しくありません。

 

萬平と福子は上郡で根栽切断機を食料に変えてもらい、克子と鈴は闇市で着物を売りに行きます。

闇市は法外な値段での取引が多く、着物も高く買ってもらえないことを鈴は嘆くのでした。

 

上郡からの帰り道、萬平と福子はラーメンの屋台を見つけます。

交際を始める前、一緒にラーメンを食べたことを思い出し、二人は行列に並びます。

 

一杯のラーメンを二人で食べながら「幸せになる一番手っ取り早い方法は、おいしいもんを食べることかも」そう言う福子に、萬平は肯きます。

その時、牧善之介とその妻になった恵を見つけて驚き、4人は再会を喜ぶのでした。

 

まんぷく25話の感想とキャストについて

 

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「まんぷく」での戦争が終わりましたね。

今までの朝ドラのなかでは戦争描写が比較的あっさりした印象ですが、個人的にはこのくらいの描写で充分です。

 

戦争の悲しい場面が続くと、朝から重い気持ちにさせられますので、辛いシーンはササッと終わってもらい、戦後からの展開を丁寧にやってほしいです。

とはいえ戦争の爪痕は「まんぷく」でもしっかり描いています。

 

萬平さんと福ちゃんの家や、お母さんの住んでいた実家が全焼していたり、克子姉ちゃんの旦那様である忠彦さんが行方不明だったり。

闇市の混沌とした空気や、そこを利用する人利用される人の説明も、描いています。

 

着物を売りに行っても大した金額にならないことを嘆くお母さんでしたが、克子姉ちゃんは「着物よりも現金」という感じで、そこにたくましさを感じますね。

 

石鹸が15円もして、持って行った着物は100円で売れましたが、当時の金額を100倍にすると今の感覚になるそうで、となると石鹸は1500円で着物は1万円となりますね。

 

そしてお母さん、相変わらず困ったさんを発揮しています。

娘たちが各々着物を食料に交換しようと考えてるなか、頑なに着物を売らないと言っていたり、忠彦さんの実家の仕送りがないことに文句を言ったり。

 

克子姉ちゃんの子供たちの前でそれは言わない方がいいんじゃ……と心配になったりもしてます。

実際、一番上のお姉ちゃんかな?お母さんに少しムッとした顔をしていましたよね?

 

お母さん、何もしないのに口は出す、という厄介さでまた視聴者からの反感を買わないか、こちらも心配。

ただ克子姉ちゃんはそんなお母さんを甘やかさず、ビシビシ厳しく言ってくれそうなので、ヘイトは溜めない気も。

 

そして上郡からの帰りの汽車で、自分に甲斐性がないことを詫びる萬平さんを、福ちゃんが元気づけるというより包み込むような優しさで「信じてます」という場面が素敵でした。

 

ラーメン1杯を二人で仲良く啜る姿が、見ているだけで心が温まります。

牧さんと恵さんとの再会も本当に良かった。

 

おんぶ紐をしていたのでお子さんも無事に生まれた様子で、こちらもホッとしました。

少しずつ日常が戻ってくるのでしょうか、早く他の人達との再会も果たして欲しいです!

 

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