朝ドラまんぷく3話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第3話のあらすじネタバレは?

 ツナ缶を食べているのを見つかり、やはり腹痛は仮病だったのかと娘たちに問い詰められる母、鈴。

苦しい言い訳をしますが、最終的には仮病であるのを認めます。

仮病の理由が咲がいなくなり、末娘の福子と二人きりになるのが不安だから。

それを聞いた咲が結婚をやめるか悩みはじめ、福子はなんとか母に自分はしっかりしている所を分かってもらおうと話します。

そんな時、勤め先のホテルの支配人に呼び出された福子は、なんと電話交換手からフロント勤務への異動を伝えられます。

実は福子の英語力を知ったフロント係の保科(橋本マナミ)が推薦してくれたのでした。

福子は鈴にフロント係になれたのも、子供の頃から英語を習わせてくれたからだと感謝を伝え、これからは自分がしっかりするので咲の結婚を認めて欲しいと訴えます。

鈴は娘たちの願いに折れて、咲の結婚を認めるのでした。

そして、なかなか商売が上手くいかない萬平の所に加地谷(片岡愛之助)という男が現れ、営業を担当するので共同経営者にならないかと持ちかけます。

営業が苦手な萬平はその話に乗ることに……。

第3話の感想とキャストについて

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お母さんの仮病が想像していたよりも可愛らしいものでしたね。

もっと重たいエピソードだったらどうしようと思っていたので、寂しさと不安からくる仮病にホッとしつつもやはりめんどくさいお母さんだなと、今後の展開をなんとなく察しました。

お母さん、武士の娘ですと胸張って言ってるわりに、内側は神経質というかお嬢さん気質なんですかね。

松坂慶子さんのふんわりした演技でちょっとコミカルに見えましたが、よくよく考えればこのお母さんは癖が強そうです。

咲に「30前にお嫁入りが決まってよかった」と言っていたのに、いざ結婚が近付くと娘の将来よりも自分が不安で仮病をつかってしまうんですから。

ちょっと依存気味の母親なのかもしれません。

昨日の放送で、福ちゃんと萬平さんの壁となると言ってましたが、これから二人が出会ってもおそらく前途多難のようですね……。

そういえば長姉、咲を演じてる内田有紀さんのお年が42歳と知って驚きました。

20代後半の役が違和感なく、アップになってもお肌がきれいのはすごいです。

そして新キャラ、片岡愛之助さんが演じる加地谷が出てきました。

営業をやってくれて共同経営者に誘ってきましたが、片岡さんの演じる過去キャラと片岡さんから醸すオーラが濃いせいか、ちょっと胡散臭く見えてしまいます。

萬平さん大丈夫なんでしょうか……。

ところで、福ちゃんがフロント係への異動を伝えられるシーン、べっぴんじゃなくてもいいのか、と訊いた時の支配人と保科さんの言葉が良かったです。

「べっぴんにもいろいろあるからね」 福ちゃんの容姿を貶されるシーンになるかと思いきや、支配人がそうやって気配りし、続けて保科さんの「あなたの笑顔はすてきよ」は、見ていて優しい気持ちになりました。

確かに福ちゃんの笑顔は素敵です。そして要所要所に反応がとても楽しい。

素っ頓狂な叫びも、けして耳障りでないのがいいですね。

朝ドラは半年あるので、その間にストレス溜まる時もあるのですが、ヒロインのキャラが好印象だとシナリオに納得いかないことがあっても乗りきれる事が多い気がします。

さて、明日はそんな笑顔のすてきな福ちゃんがホテルのフロントデビューするのでしょうか。

楽しみですね。

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