朝ドラまんぷく26話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく26話のあらすじネタバレ

 

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戦争は終わったものの、生活は厳しい状態が続いています。

克子の子供たちは靴磨きをし、稼いだお金を克子に渡すと、克子は子供たちの健気さに泣いてしまうのでした。

 

それを知った鈴は、萬平が何もしないことに腹を立て、発明家なのだから何とかしてとなじります。

福子は庇いますが、萬平はそれを制し、鈴に考えますと頭を下げるのでした。

 

食材がなかなか買えないため、食事はすいとんが続きます。

子供たちも大人たちも飽き飽きしていると、鈴が絶対売らないと言っていた着物を売ると宣言しました。

 

闇市に鈴の着物を持って行きましたが、やはり商人に安く見積もられてしまい鈴が憤慨します。

突然現れた男が鈴の着物の価値はもっとあると言い、福子はその男が世良と気づき驚きます。

 

鈴の着物を買ってくれた世良は、そのまま家に来て萬平と再会しました。

闇市の仕事をしていると聞き、福子や鈴たちは世良を責めますが、世良は今は不公平な時代なんだと返します。

 

世良は萬平に、萬平が燻っているのにガッカリしたと告げ、待っていると発破をかけるのでした。

その夜福子は、今日配給所であった事を萬平に話します。

福子の話を聞き、萬平は何かをひらめくのでした。

 

まんぷく26話の感想とキャストについて

 

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昨日の牧さん夫婦に続き、世良さんとの再会も果たしました。

世良さん、相変わらずですね!

 

あのギラギラした顔を見ると何かやってくれそうでワクワクします。

萬平さんもそうですが、世良さんもこれから世の中に色々仕掛けていくのでしょう、そちらも楽しみです。

 

そしてお母さん、萬平さんに八つ当たりしつつもやっと自分の着物を売る決心をしました。

子供たちも靴磨きをしたりそれぞれ頑張っているなか、ちょっと遅い決断でしたが、毎日すいとん食べるのが余程辛かったのでしょう。

 

お母さんの着物、結城紬で150円は安い……100倍にしても1万5千円。

結城紬は奈良時代から続く高級織物ですから、高いものだと数10万レベルだそうです。

 

世良さんが倍にして買ってくれましたが、当時の闇市ではこんな風に高い着物を安く買いたたかれることは日常的にあったのでしょうね。

そして萬平さん、燻ってたところをお母さんに尻を叩かれ世良さんに火を点けられ、やっと立ち上がった感じでしょうか。

 

福ちゃんが配給所で見た、自分を証明したくても出来ない時代、という言葉に「ハンコ」を思いつき、作ればいいんだと布団から起き上がるシーンはワクワクしましたね。

戦後、焼け出された人や復員兵が様々な手続きで役所に殺到して、その時に印鑑が必要だったそうなので、目の付けどころが良いです。

 

発明家なので印鑑を作る機械を考えるのでしょうか。

手彫りだと時間かかるでしょうし、そんなに時間かからずに作れる機械を発明するんですかね……萬平さんの発想の行方が気になりますね。

 

とりあえず子供たちが成長期なので、栄養のあるものを食べさせてほしいのと、ひもじいままだとお母さんのお小言がさらに増えそうなので、萬平さんには頑張ってほしいところです。

 

ところで途中に忠彦さんのアトリエが出てきましたが、忠彦さんはお元気なのでしょうか。

家族のためにも生きて帰ってきて欲しいですが、少し前の放送でどうも南方に行ったような描写があったので、心配です。

 

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