朝ドラまんぷく5話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく第5話のあらすじネタバレ!

咲の結婚から3年経ち、昭和16年。

世の中が少しずつ戦争の影が見える中、今井家の娘たちは平穏な日々を送っています。

咲は小野塚と穏やかに夫婦生活を送り、克子は四人の子供を育てています。

福子はフロント係の仕事にも慣れてきました。

福子の勤めるホテルで大阪商工会の会合が行われることになり、福子たちフロント係も接客にかり出されることに。

そこには新しい商品を売り込みにきた萬平と加地谷の姿もありました。

大阪経済界の重鎮、三田村(橋爪功)に軍への売り込みをお願いする加地谷。

営業が得意ではない萬平が会場を見渡すと、接客係として働いている福子を見つけます。

話しかけに行こうとした時、他の客とぶつかり萬平はズボンを濡らしてしまいました。

福子は3年前のことに気づかずホテルの従業員としてズボンを乾かしますが、萬平に幻灯機のことを告げられ思い出します。

楽しく語らうなかで、萬平は福子に結婚をしているのか訊きます。

結婚はしてませんと答えた福子に萬平はホッとし、帰りの車でも福子を思い出してしまうのでした。

家に帰った福子は、母に萬平のことを話しましたが母は興味がないようで、逆に咲の体調が悪いことを聞いて福子は心配になるのでした。

 

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まんぷく第5話の感想とキャストについて

昨日の出会いから3年も経っていたんですね!

てっきりすぐに恋愛話に進むと思いきや意外と長かった。

でも3年経って、仕事に余裕が出てきた福ちゃんが素敵です。

まあ新入社員で忙しい時に恋愛していたら大変ですよね。

3年という年月は丁度いいのかもしれません。

心配されてたお母さんとの二人暮らしも良好なようで、こちらも良かったです。

 

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さて、前回に引き続き萬平さんがとても可愛く、見ていて頬の緩みが抑えられませんでした。

福ちゃんを見つけてすぐに話しかけに行く萬平さん、覚えてもらえてなくてちょっと落ち込む萬平さん、3年経ってるから仕方ないよなという表情の萬平さん、

思い出して貰えた嬉しさに破顔する萬平さん……。

もう一連の行動と表情が、なにより詳しく萬平さんの心情を物語っていて、可愛いったらなかったですね。

あと萬平さんはちょっと抜けているというか、ふわっとしていて掴みどころのなさも感じます。

萬平さんをぞんざいに扱ってる加地谷をとくに気にもせず、それどころか加地谷を「友達」だと福ちゃんに話したり、幻灯機作りは負けたけど今は販売で成功してるとマウンティングしてくる世良(桐谷健太)の話も、福ちゃんへ意識が行って気もそぞろだったり……。

萬平さん、魅力的です。

それにしても福ちゃん、雰囲気からして朝ドラ王道ヒロインあるある「ドジっ子」なのかと思いきや、いまや立派な職業婦人で相変わらず英語の発音がきれい。

こういっては何ですが同僚の保科さんよりも仕事ができそうな雰囲気がしてます。

ただ朝ドラヒロインあるある「色恋に鈍い」スキルは持っているみたいで、3年間缶詰をくれてる野呂さんの気持ちには全く気付いていないようです。

今回、萬平さんは直球に「結婚していますか」と訊いてましたが、その言葉の裏には全く気付いていなかった様子。

福ちゃんが恋に目覚める時はいつなんでしょうか。

そして、咲お姉ちゃんの体調不良が少し心配です。

咳をしていたようですが、不安になるので早く良くなってもらいたいですね……。

萬平さんと福ちゃんの関係がまた少し進みだした本日のまんぷく。明日この二人はどうなるのか、楽しみです!

 

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