朝ドラまんぷく8話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく8話のあらすじネタバレ

 

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萬平と福子が恋人になって初めてのデート。

2人はお互いの家族や育った環境について話します。

福子は母が心配性だと教え、萬平は幼い頃に両親が亡くなった過去や、どうして発明をするようになったのかを伝え、自分の会社を見に来ないかと福子を誘います。

現在作っている根菜切断機を見せながら、萬平は人に喜んでもらえる仕事がしたいと、福子に将来の夢を語ります。

その時、加地谷に声をかけられ、部外者を会社へ勝手に入れるなと注意されてしまいます。

デートは終わり、福子を家へ送る萬平。

改めて結婚を前提にと告げる萬平に、福子は別嬪でもない自分にどうして、と訊きます。

萬平は福子は可愛い方と言い、他にも福子の良い所を伝え、また会って下さいとお願いします。

福子もこちらこそと肯いて、帰る萬平を見送ります。 家に入ると母が立っており、萬平との交際を強く反対するのでした。

母に反対されて仕事中も浮かない顔の福子は、同僚の保科に相談します。

その時、牧善之介がフロントに現れ、姉の咲が救急車で運ばれたことを知ります。

急いで病院へ向かうと、小野塚より咲は結核であると告げられるのでした。

 

まんぷく8話の感想とキャストについて

 

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今回は二人の初デートからのはじまりです。

前回の告白成就からどうやって仲を進展していくのか楽しみでしたが、こんな初々しくて甘酸っぱいデートを見せてくれるとは。

鯉を見たり椿を見たりラーメンを食べながらお互いの子供の頃の話をしたり……そして好きな人に夢を熱く語ったり。

萬平さんがラーメンを食べながら、幼い頃に両親が亡くなったことを伝えた時の、福ちゃんへの気づかいが良かったですね。

聞き手である福ちゃんにすぐ「そんな重い話じゃないですから」と「(ラーメンを)食べて食べて」と促すところに、萬平さんの人柄を感じます。

会社を見せて、自分の夢を語る萬平さんに福ちゃんへの本気度がひしひし伝わってきます。

そしてそんなキラキラした萬平さんの瞳を見れば、間違いなく福ちゃんにも伝わるでしょう。

いいところでお邪魔に入った加地谷さんは言ってることは正しいのですが、ちょっと冷たく見えてしまってそこが損している気がします。

どうしても世良さんの、胡散臭いけど親しみやすさと比べてしまうというか、このまま加地谷さんと組んでて大丈夫なんだろうか、と心配になりました。

そしてやっぱりお母さんに反対されてしまいましたが、福ちゃんがそこまで深刻にとっていないのにホッとします。

とはいえ強力な壁になりそうで……お母さんは福ちゃんを他の姉二人よりちょっと下に見ているのが要所要所で出ているので、福ちゃんの意見など聞かずに強引にお見合いさせそうな気も。

ただお母さんはそのお見合い相手も、結局はなんだかんだと文句つけそうな気もしますね。

福ちゃんが少し自分を卑下した時、萬平さんが沢山の「好きな所」を伝えてあげたのは、末っ子ゆえに時々傷つけられてきた福ちゃんを肯定する、素敵なシーンでした。

ところで、嫌な予感が的中しつつある咲姉ちゃんの病状ですが、結核ということに……。

咳が続いてるので、そうなのかな、と考えてましたがやはりそうだったようで、気持ちが沈んでしまいます。

結核は戦前だとまだ不治の病扱いですので、小野塚さんも福ちゃんもショックを受けますよね。

さらに強い嫌な予感が、足音を立てて近付いてる気がしますが、回復という希望も持って次回を待ちたいと思います!

 

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