朝ドラまんぷく28話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


まんぷく28話のあらすじネタバレ

 

スポンサードリンク

 

不審者は泥棒でした。

泥棒は香田家を物色し、ハンコの売上金を見つけた時、鈴に見つかり取り押さえられます。

 

不審者の名前は神部 茂(瀬戸 康史)、戦争から復員してきた若者でした。

戦争により家も家族もお金もなくなり、やむない事情で香田家に泥棒に入ったのです。

 

空腹の神部に食事を摂らせると、神部は感謝し家の掃除をします。

そんな神部を見て、萬平は戦争に行かなかったことを後ろめたく思ってしまうのでした。

 

萬平らにお礼を言った神部は香田家を後にします。

けれどまたしても夜、香田家の鍵を開けて不審者が入ってきました。

 

鈴が神部だと思い大声で叱ると、そこに立っていたのは克子の夫、忠彦でした。

萬平と福子は忠彦の姿に驚き、克子は夫の姿を見て、生きていた喜びから忠彦に抱きつきました。

 

忠彦は家族が無事であることに安堵し、子供たちの寝顔を見て克子にお礼を言うます。

翌朝、父が帰ってきたことを子供たちは喜び、皆で万歳するのでした。

 

まんぷく28話の感想とキャストについて

 

スポンサードリンク

 

神部茂さんという新たなキャラが出て、彼がこれからどのように萬平さんたちに関わってくるか気になったところで、それよりも大きな「忠彦さんの帰還」という爆弾を落としてくる「まんぷく」演出に白旗です。

 

てっきり2回目の不審者も神部さんか、もしくは別の泥棒で、その泥棒を退治するのに神部さん再登場からの香田家に同居……というシナリオかと想像してたのですが、全然違いました。

 

忠彦さんがこんな深夜に帰ってくるとは想像もしませんでしたし、帰ってくるとしたらもっと後で、忠彦さんが帰らないことを盛り上げてからドラマチックに帰還を演出するのかと思ってたので。

 

でも逆にそういった「匂わせ」があまりなかったおかげで、忠彦さんの登場にビックリできて良かったです。

克子姉ちゃん、忠彦さんと再会できて本当に良かった。

 

最悪の想像をしていたような、松下奈緒さんの涙の溢れ方がとてもリアルで、見ているこちらも泣いてしまいました。

忠彦さん、戦争を思い返し「地獄や」と言ってましたが、きっと色々あったのだと思います。

 

それでも過去の朝ドラに登場する戦争帰還者よりも落ち着いているように見えたので、少しホッとしています。

同じく帰還兵の神部さんですが、萬平さんは彼が気になっているようですね。

 

自分と同じ天涯孤独という身の上もですが、戦争に行った彼に引け目を感じるとも言ってました。

でも神部さん、泥棒に入るのは悪いですが根っからの悪人ではないですよね。

 

むしろいい人というかお人好しというか……忠彦さんの安否を聞かれても素直に「知らない」と答えたあたりにそれを感じました。

当時はまだ帰還していない兵の身内に同じ隊と嘘をついて、金品をだまし取る詐欺が多かったそうなので。

 

皆が飽きた飽きたと言ってたすいとんを美味い美味いと食べる姿や、翌朝に真面目にすいとんのお礼と家を掃除するのも好感度高いです。

最後になぜか万歳に参加していたのも、微笑ましい。

 

その神部さんに萬平さんがすぐ気づいたのを見て、神部さんはこれから萬平さんとご縁があるのではないでしょうか。

人のいい萬平さんと人のいい神部さんの組み合わせはちょっと心配ですが、神部さんの無邪気な感じを見ると、楽しい関係になりそうな気もしますね。

 

ひとまず明日以降の展開を見守っていきたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます

コメントを残す