朝ドラまんぷく36話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第6週「お塩を作るんですか!?」

いよいよ塩づくりがスタートする36話です。

順調に行くのでしょうか。

そんな第6週6話のあらすじと感想はこちらになります。

 

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「まんぷく」第6週6話(36話)のネタバレあらすじはこちら

設備も整え、やっと塩づくりがはじまります。

萬平は改めて塩の作り方を皆に説明し、従業員たちは一斉に作業を開始。

慣れないこともあり、作業は難航します。

黙々と作業するとさらに疲労を感じることから、萬平は歌を歌いながらの作業を提案。

流行歌を歌いながら一日かけてやっと塩は出来上がりました。

ところが出来た塩はとても少なく、従業員たちは落胆します。

鈴は今なら間に合うので塩づくりをやめてはと提案し、福子はやる気をなくす従業員を前にやめたい人はやめていいと告げます。

神部がまだ諦めないと言い、他の従業員も続々と諦めないと宣言します。

福子は出来上がった塩を持って、清香軒へ約束通り塩を持って行きます。

清香軒の主人は喜び、やっと思い通りのラーメンが作れると、みんなにラーメンを振舞ってくれました。

美味しいと絶賛され、清香軒の夫婦は嬉し泣きします。

その姿を見た福子は、昔萬平が「人に喜んでもらう仕事がしたい」と言っていたことを思い出します。

従業員たちも塩づくりにやりがいを感じ、明日からのやる気に繋げるのでした。

 

「まんぷく」第6週6話(36話)の感想はこちら

 

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やっと本格的な塩づくりスタートです。

お母さんじゃありませんが「やっとここまできた」という感じです。

塩づくりの工程を聞くとそれほど難しい気はしませんでしたが、作業の様子を見るとなかなか大変ですね。

まず海水を何度も何度も運び、少量ずつ鉄板に流すという作業が大変。

体力的にあの工程が一番きつそうですよね。

そして一日頑張って出来た塩が、両手にあまる程度しか出来ないのが、驚きです。

せめてバケツ1杯くらいは出来るだろうと思ってました。

確かにあれでは商売になるのか不安です。

萬平さんはこれから慣れてくればもっと出来ると言ってましたが、15人と家族を養っていく分を稼げるのでしょうか。

でも福ちゃんのマネージャーっぷりは見事ですね!

従業員たちがテンション下げた所に、男の意地をたき付け、清香軒さんの喜ぶ顔を見せてやりがいを感じさせる。

最後はあんなに凹んでたのが嘘のようにやる気アップの従業員たち。

福ちゃんの涙も良かったですね、泣こうと思って泣いたのではなく、気持ちが溢れて自然に涙がたまっていったという感じで、見ていて胸に迫りました。

今日は青春ドラマのように熱い展開でした。

タカちゃんが多感なお年頃の時期に、こんな熱い男たちのドラマの中にいては忠彦さんの心配もよく分かりますね。

タカちゃん、濃くなった塩水を舐めて「しょっぱい」言ってたの可愛かったです。

後ろに立ってた従業員たちが笑ったのも、タカちゃんの可愛さに癒されて笑ったという感じで、見ているこちらも微笑ましかったです。

予告では来週は塩づくりの認可が下りるようで、いよいよ本格的に「塩屋」になるようですね。

お母さんの嘆きが聞こえるようですが、それはそれとして来週もまた楽しみです!

 

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