朝ドラまんぷく38話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第7週「私がなんとかします!」

開業したもののいきなり苦しい状況の「たちばな製塩」ですが、萬平さんたちの奮闘が見られる本日の「まんぷく」38話。

そんな第7週2話のあらすじと感想はこちらになります。

 

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「まんぷく」第7週2話(38話)のネタバレあらすじはこちら

警察から岡が捕まったと連絡があり迎えに行く萬平と福子。

事情を聞き、岡が悪いわけではないと知ると、萬平と福子は岡を慰め励まします。

そんな二人を見て、岡は気まずくなり謝罪することもなく会社へ戻りました。

岡の態度に、福子も萬平も人を雇うことの難しさを感じるのでした。

従業員たちの間でも、岡のことは問題になり、言い争いがはじまります。

いつ喧嘩になってもおかしくない状況に、萬平は自分がみんなに話してみるといいますが、福子や萬平が話しても皆は正直に言わないと従業員の一人に言われ頭を悩ませます。

その時福子が慰労会をやってはと提案し、萬平もタカも賛成します。

従業員を集め、タカはハーモニカを吹き、鈴は国定忠治を演じ、福子は英語で歌を歌い、萬平夫婦は夫婦漫才をしました。

最初は斜に構えていた従業員たちも、最後は楽しみ、ぎこちなさも解消します。

そんな時、一本の電話が鳴るのでした。

 

「まんぷく」第7週2話(38話)の感想はこちら

 

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慰労会、めちゃくちゃ楽しかったですね!

はじめ素人芸なんて見せて大丈夫なんだろうかと心配でしたが、蓋を開けてみれば大笑いする「おもしろ回」でした。

鈴さん、あんなに渋ってたのに国定忠治をあんな本気で演じるのステキ過ぎます。

みんなも大盛り上がりでしたね!

福ちゃんの「リンゴの唄」を英語で歌うのも、福ちゃんらしい天然さが可愛くて楽しかった~!

神部くんが「せめて日本語だったら一緒に歌えたのに」言ってたのがもっともで、それにも笑いました。

そして鈴さんの国定忠治がウケればウケるほど、後ろで出番を待つ萬平さんの顔が強張ってくるのがこれまた最高に笑いました。

萬平さんの夫婦漫才、棒読みだしスベりにスベりまくってるんですけど、従業員のメンバーは誰もバカにすることなく、優しく見守って笑ってあげているのがとっても優しい空間に見えて、少しジーンときました。

従業員のみんなも、夫婦漫才のネタで笑ったのではなく自分たちを気遣ってくれる気持ちが嬉しくて、笑っていたのでしょうね。

だからこそ、昨日は辞めるようなことを言ってた岡さんも、慰労会の後では仕事をやる気になってくれてて、もちろんお金も大事だけれど働く環境も大切だよなとしみじみ思いました。

さて、最後にあった一本の電話。

なんとなく不穏な雰囲気でしたが、また世良さん関係ですかね……。

3000円の真実が解明される展開なら大歓迎なんですが、どうなのでしょう。

ただ昨日思ったのですが、国から3000円もらって1500円分の税金しか払わなかったら脱税になるのでは?

当時の税金がどのような仕組みになっているかは分かりませんが、次回の納品のことも考えれば世良さんのやったことは遅かれ早かれバレそうな気もします。

次回がその展開の一歩目になってくれるといいのですが……。

気になるところですね。

 

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