朝ドラまんぷく39話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第7週「私がなんとかします!」

上質な塩を作ろうとする萬平とそれを支える為に福子が奔走する「まんぷく」39話。

そんな第7週3話のあらすじと感想はこちらになります。

 

スポンサードリンク

 

「まんぷく」第7週3話(39話)のネタバレあらすじはこちら

世良から電話がかかってきて、闇市で塩を売れば茶色くても売れると誘われますが、萬平はきっぱりと断ります。

最高の塩を作るため、さらに丁寧に手間ひまかけて作業を行うため、塩づくりの効率は落ちてしまうことに。

鈴は多少茶色い塩がまじっても体に害はないならいいのではと言いますが、萬平は白い塩にこだわります。

お金がないので食事は少なく従業員からも不満が洩れ、従業員たちは仕事が終わった後で釣りに出かけました。

皆で釣りをしながら戦争のことや家族について話をしていると、少しずつ仲間としての意識が芽生え、たちばな製塩に誘ってくれた神部に感謝していることを伝えたのでした。

大きな鯛を釣り上げ、それを見て鈴は喜びますが、捌くことはできません。

従業員の赤津(永沼伊久也)が上手に捌き、彼が元鮨職人として修業していたことを知ります。

今後は鈴の手伝いもしてくれることになり、鈴は上機嫌になりました。

福子は再びハナの家へ行き借金をお願いしますが、このままでは会社は潰れるだろうこと、経営について福子が真剣に考えなければいけないと忠告してくれるのでした。

 

「まんぷく」第7週3話の感想はこちら

 

スポンサードリンク

 

ここ最近感じてた微妙なモヤモヤをスッキリさせる秀逸回でした。

またしてもお金を借りに行った福ちゃんが、ハナちゃんの旦那さんから「萬平さんは職人だからいいものを作りたい、けれどそれでは社長は務まらない」とはっきり言われたのは良かったと思います。

今のままでは会社は潰れる、塩づくりは萬平さん経理はお母さん、あとは福ちゃんが全部やらないといけない。

これを指摘してくれる人がいたのは、福ちゃんにとって幸運なことだと思います。

この助言をどう生かすかが今後のポイントではないでしょうか。

そして今のたちばな製塩の状況を見れば、加地谷さんの経営手腕が優れていたのが分かりますよね。

何だかんだ言いつつも加地谷さんは萬平さんに好きに発明をさせてくれて、無借金で会社を経営し大きくしていたのですから。

憲兵の件は許されるものではありませんが、加地谷さんはやはり優秀だったと改めて実感します。

でも加地谷さんが再び萬平さんと組むことはないですよね……もし組むことがあっても従業員達とは合わなさそうです。

そして従業員の塩ボーイズ達、釣りをしながらお互いの過去を話し、誰も彼もが戦争で行き場を失くし「たちばな製塩」に来たと告白。

戦争は彼らに深い傷を残しているけれど、たちばな製塩に居場所ができて良かったなと、しみじみ思いました。

そんな彼らもいつかこの場を巣立っていくのかな……と思うと今から泣いてしまいそうです。

ところで食料不足にやっと釣りを思いついてくれてホッとしました。

目の前に海があるのになぜ誰も気づかないのか不思議だったので……そして赤津くんが調理場の手伝いに入ってくれるようでこちらもホッ。

誰か交代でもいいから手伝ってあげればいいのにと、視聴者誰もが感じていたと思うんですよね。

今日のお話は福ちゃんの考えや食料不足や手伝いについて、小さくモヤッとしていた気持ちが解消されたグッジョブ回だったと思います。

あとは世良さんですね。

世良さん……またしてもズルい道へ引きずり込もうとして……なんだか鬼太郎のねずみ男みたいです。

世良さんに対するモヤモヤも早く解消してほしいです!

 

スポンサードリンク

 

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます

コメントを残す