朝ドラまんぷく49話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第9週「違うわ、萬平さん」

新商品の開発で、塩づくり班や福子は少しずつ不満が出始める、そんな「まんぷく」49話。

第9週1話のあらすじと感想はこちらになります。

 

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「まんぷく」第9週1話(49話)のネタバレあらすじはこちら

栄養食品の名前は「ダネイホン」に決まり、牛の骨を原料にして開発が進んでいきます。

開発に夢中になる萬平。

けれどその裏では塩づくりを担当する従業員たちが不満を持ち始め、福子もまた家族を顧みなくなる萬平に複雑な思いを抱きはじめていました。

鈴があいかわらず萬平に不満を言うのを福子は窘めますが、源の成長を知らせてもすぐに仕事に戻る夫に落胆します。

そんな時、友人のハナが遊びにきて福子が元気がないことに気づき話を聞きます。

萬平が仕事に夢中になると周りが見えなくなるのは知っていたが、源が生まれてもそのままとは思わなかったと福子。

ハナは鈴の半分でも思ったことを言った方がいいと助言します。

そして香田家では神部の話が増えたタカを心配して忠彦が注意しますが、タカはそんな忠彦に反発するのでした。

夕食時、食べにこない萬平を心配して福子は研究室へ行きますが、萬平は仕事に集中したいからご飯はいらないと言います。

栄養食品を作る人が栄養を摂らないのはおかしいと福子は訴えますが、萬平は笑って相手にしません。

萬平は源を抱っこしながらも、仕事の話しかせず、福子は何も言えなくなるのでした。

 

「まんぷく」第9週1話の感想はこちら

 

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「ダネイホン」という名前の由来が想像以上に強引で面白かったです。

元はドイツ語の「栄養」という意味だそうですが、原型がほぼ留めていませんね。

ところでその名前由来を教えてくれたタカちゃんが、神部くんにほのかな想いを寄せつつあるのを忠彦さんが気づいてしまいました。

克子姉ちゃんは気づいてなさそうですが、忠彦さんの鋭さがすごい。

それを注意した忠彦さんにタカちゃんが「お父さんはそんなこと気にしないと思ってた」的なことを言ってましたが、芸術家だからこそ察したのでしょう。

16歳と26歳というのはちょっと離れていますね、せめてあと3年経ってたら心から応援してあげられるのですけど。

それはさておき、萬平さんの暴走が止まりません。

ダネイホン作りに夢中になり、周りがまったく見えてないし、顔がちょっと怖い……。

いつもはそれを応援する福ちゃんが、今回は複雑な心境というのが母親になった証拠ですよね。

自分はいいけど、子供が蔑ろにされているような気持ちになりますよね。

萬平さんは以前と変わらないけど変わらないことは弊害になって、悪い方向へ進んでいる気がします。

塩づくり班とのことも全く気づいていないようですし。

肉体労働で暑い中必死で頑張っているのに放っておかれたら、やっぱり面白くないですよね。

笑い声なんか聞こえたら「楽している」なんて思われても仕方がないかも。

ダネイホンの開発は確かに素晴らしいことなのでしょうが、近い人を見落として遠い人ばかり見ていると後でしっぺ返しが来る気がします。

明日以降にその展開が来そうでハラハラしています。

 

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