朝ドラまんぷく30話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第5週「信じるんです!」 時代は戦後を迎え、朝ドラ「まんぷく」も少しずつ明るさを取り戻していきます。

本日は第5週6話のあらすじと感想になります!

 

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「まんぷく」第5週30話のネタバレあらすじはこちら

順調だったハンコ売りですが、売り上げが落ちてきました。

同業者が増えたせいで注文が減ってきたのです。

 

人数が増えた香田家の家系はまた厳しくなるのでした。

神部はある朝目が覚めると、忠彦がキャンバスの前にいるのを見つけます。

 

忠彦は目に障害を負いましたが、それでも絵を描くことを諦めきれず、再び絵を描き始めます。

克子は忠彦が絵描きに戻ったことに喜ぶのでした。

 

萬平と福子はこのまま香田家に居候しているわけにもいかず、何か別のことをしようと考えます。

そんな萬平を応援して世良が泉大津に倉庫が売りに出ていることを教えてくれました。

 

泉大津は福子の友人ハナがおり、空襲も落ちなかったので畑もあるとのこと。

二人は泉大津へ行くことを前向きに考えます。

 

そんな時、咲の夫だった小野塚が復員してきました。

無事を喜ぶ香田家と萬平たち。

 

小野塚は以前より明るく振舞っていましたが、忠彦はそんな小野塚の心の内を推し量るのでした。

忠彦は預かっていた桜の絵を小野塚返すと、小野塚は泣いてしまいます。

 

萬平は小野塚のボロボロになった靴を見て、戦地での辛さを想像するのでした。

そして、萬平と福子は香田家から出ることを伝え、泉大津へ行くことを告げます。

 

二人だけで出て行く予定でしたが、鈴と神部も一緒について行くことになるのでした。

 

「まんぷく」第5週6話の感想はこちら

 

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やっぱり絵を諦められない忠彦さんにホッとしました。

昔の描き方にこだわり迷走するのでなく、別の描き方を模索する忠彦さん。

 

そして妻の克子姉ちゃんに絵から離れられないことを詫びる忠彦さんが、とても素敵な人に思えました。

芸術家というと我を通すイメージですが、忠彦さんは家族への気づかいがあって、でも自分も大切にしていてとても好感がもてます。

 

克子姉ちゃんも、忠彦さんが夫や父親である前に絵描きであることを望んでいてるからこそ、ああやって描き始めた姿に胸がいっぱいになったのでしょう。

 

香田夫婦、いえ香田家族はこのまま幸せになってほしいです。

そして萬平さんも動き出しました。

 

世良さんから紹介された倉庫、どんな物があるのか分からないのは不安ですが、それでも先へ進もうとしている萬平さんと福ちゃんを応援したいです。

 

それにしても、お母さんまたついてくるんですね~! 話の流れで克子姉ちゃんの方へいるのかと思いきや、私も行く!と言い始めたときは思わず笑ってしまいました。

 

神部くんもついてきますし、これからも賑やかな展開が続きそうです。

小野塚さん、生きておられて本当に良かったです。

 

咲姉ちゃんが亡くなって日も浅かった頃に出征したので、色々と心配だったのですが、元気な姿が見れて安心しました。

でも妙にテンション高いな、と思っていたらやはり無理していたようで……忠彦さんが言ってくれたので気づきました。

 

戦地で地獄を見てきた忠彦さんと小野塚さんが、日常を取り戻す瞬間がようやく「帰ってきた」と思える瞬間なのでしょうね。

それが忠彦さんにとっては絵を描けるようになることですし、小野塚さんは咲の遺品である桜の絵を見ることだった気がします。

 

小野塚さんが桜の絵を見て泣いてしまうシーン、彼がこの絵を見るためにどれほど辛く苦しい思いをしたのか想像するだけでこちらも泣いてしまいました。

さて来週からは舞台は泉大津になるとのこと。

 

予告を見ると萬平さんが新たな事業をはじめる様子なので、楽しみですね!

 

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