朝ドラまんぷく31話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第6週「お塩を作るんですか!?」

新たな土地で新たな出会いと再会、新たな問題がはじまります。

そんな第6週1話(31話)のあらすじと感想はこちらになります!

 

スポンサードリンク

 

「まんぷく」第6週1話(31話)のネタバレあらすじはこちら

昭和21年5月、萬平たちは泉大津へ引っ越してきました。

借りた倉庫に続く家は目の前に海があり、部屋は3つあるので萬平と福子だけでなく、鈴や神部それぞれの寝る場所も確保できます。

 

倉庫には大きな鉄板が80枚ありますが、何に使えるか萬平は思いつかず考え込みます。

福子と鈴が家の掃除をしていると、福子の友人ハナが尋ねてきて再会を喜ぶのでした。

 

香田家では忠彦が絵を描いていますが、自分が見ている色あいと他人に見える色あいの違いが気になります。

けれど新しい色あいで描かれた絵も、克子と娘のタカは素敵だと告げるのでした。

 

泉大津のラーメン屋で萬平たちはラーメンを食べに行きます。

美味しく食べているのですが、大阪の味より塩気が足りません。

 

店主(阿南健治)によると配給は少なく、売ってる塩の値段が高いので、いつもの味が出せないとのこと。

それを聞き、萬平は鉄板80枚を塩作りに使えないかと思いつくのでした。

 

「まんぷく」第6週1話(31話)の感想はこちら

 

スポンサードリンク

 

いよいよ萬平さんの発明がはじまりますね。

あの広い海を利用して塩づくりを考えつくのが凄いです。

 

スケールが大きい! 萬平さんは根っからの発明気質なんでしょうね、塩づくりを思いついた時の目の輝きがちょっと怖いくらいでした。

思いついたらすぐ行動で翌日には塩づくりを学びに行くアクティブさ。

 

お母さんじゃなくても唖然としちゃいます。

そして福ちゃん、ハナちゃんと再会できて良かったですね~!

 

引っ越し先に誰も知り合いいないとキツイですが、仲良しの友達がいると安心です。

福ちゃんも、あのお母さんとずっと一緒に家にいるのも大変でしょうから、時々ハナちゃんに会ってリフレッシュして欲しいです。

 

ところで大阪の忠彦さんですが、やはり目の心配はあるようですね。

自分の見える色と他人が見える色が違うのは、不安だと思います。

 

新しい絵を「素敵」と言ってもらえても、忠彦さんの顔が晴れていない気がしたのは、やはりそういう点があるのかなと感じました。

そういえば画家のゴッホも忠彦さんと同じく色覚異常があるのではと言われてきたようです。

 

ゴッホも自分の絵は他人とは違った色あいで見えていたのかもしれません。

それはそうとお母さんは泉大津についてきても何かと騒がしいですね。

 

福ちゃんに「じゃあ克子姉ちゃんと一緒にいればよかったのに」と真っ当なことを言われてましたが、おそらくお母さんは克子姉ちゃんには勝てないので、ワガママ言いやすい末っ子についてきたのではないでしょうか。

 

福ちゃんも萬平さんも、何だかんだ言いつつもお母さんに甘い部分がありますから。

でもそんなお母さんの孫産め攻撃の成果があったのか、福ちゃんたちが子作りする方向に……。

 

とはいえ夜の海でデートしながらそんな話をしているのに、あまり色っぽい空気にならないのが福ちゃんと萬平さんらしいというか、可愛いところですね。

お母さんではありませんが、確かにこの可愛い夫婦が親になるところが見てみたいです!

 

スポンサードリンク

 

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます

コメントを残す