朝ドラまんぷく32話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第6週「お塩を作るんですか!?」

新たな発明を思いつき、試行錯誤する萬平さんたちです。

そんな第6週2話(32話)のあらすじと感想はこちらになります。

 

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「まんぷく」第6週2話(32話)のネタバレあらすじはこちら

萬平と神部は塩づくりを教えてもらいに赤穂へ行きます。
福子は鈴と共にご近所へ挨拶回りをし、その際に手持ちの着物を食べ物に換えてもらえないかお願いしていました。

福子らはハナの家へ行き、ハナの夫に挨拶をすると、持っている着物をハナの夫が高く買い取ってくれることに。
家に帰った鈴は、地主のハナの夫と萬平を比べますが、福子に怒られるのでした。

赤穂から戻った萬平たちは晩御飯を食べる前に、さっそく倉庫で作業をはじめます。
空腹でお腹を鳴らしながら、塩づくり実験の準備を進めるのでした。

翌日、快晴のなか塩づくりをはじめます。
福子と鈴は再びハナの家を訪れ、鈴の留袖をお金に換えてもらいました。

鈴は大事な着物を交換に出され落ち込みますが、福子は高く買ってもらえ喜びます。
萬平と神部の塩づくりの実験は無事成功し、出来あがった塩に大喜びするのでした。

 

「まんぷく」第6週2話(32話)の感想はこちら

 

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塩づくりを見学する様子が、萬平さんと神部くんそれぞれの個性が出ていて面白かったです。
萬平さんは感覚というか、目で見たものをしっかり頭に叩き込む感じですが、神部くんはメモを取り文字で手順を覚えて行く。

そしてどちらも優秀なので理解が早い。
実験している様子を見ていると、本当に楽しそうです。

萬平さんは、今までああやって誰かと一緒に何かを作ることがあったのでしょうか。
出来上がって共に喜ぶ姿を見ていると、神部くんが泉大津に一緒に来てくれてよかったなと思いました。

福ちゃんは軽いお手伝いは出来ても、神部くんのような助手的な働きは出来なかったと思うので。
とにかく塩づくりが成功したので一歩前進ですね。

ただ作業工程が長く大変なわりに出来上がる塩の量が少ないので、その辺を今後は考えていくのでしょうか。
大事な留袖を売られてしまったお母さんはかわいそうなのですが、塩づくりが軌道に乗れば買い返せるのではないかと。

軌道に乗るのでしょうか……どうなんでしょう。
萬平さん、何としても軌道に乗せないとお母さんにずっと着物のこと言われそうな気もします。

でもお母さん、泉大津に来てもやっぱりワガママ言ってるので、ちょっとこういうガックリ展開があるとちょっとだけ溜飲が下がりますね。
その辺りの演出の匙加減も、相変わらず上手だなと感心します。

でもお母さんが今後を心配するのも分かるんですよね、引っ越してはきたけれど頼みの倉庫の中身も何に使うか分からないし、塩づくりすると宣言されても具体的なビジョンもないので漠然としてて不安でしかない。

福ちゃんにその辺を訊いても、福ちゃんもよく分かってなくて、たけのこのように着物を売っていく生活……。
たしかに嫌ですね……。

福ちゃんが結婚する時、萬平さんのことを「ヤマ師」と言ってましたが、現段階では当たらずとも遠からずな気も。
塩づくり、何としても成功して生活を楽にしてあげてほしいです!

 

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