朝ドラまんぷく33話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


第週「お塩を作るんですか!?」

塩づくりが成功し、それぞれが忙しくなっていく33話。

第6週3話のあらすじと感想はこちらになります。

 

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「まんぷく」第6週3話(33話)のネタバレあらすじはこちら

萬平は塩づくりが成功したので、これからの展望を福子たちに話します。

塩を作って売るとなると国の許可が必要になること、また萬平と神部だけで鉄板80枚分の塩を作るのは難しいこと、そのために人手を雇わないといけないこと……。

鈴も福子も人手を雇うと聞いて困惑します。

塩屋になるのは反対の鈴は、人を雇う余裕などないことを福子に訴えますが、福子は萬平を支えるのは妻である自分だと言います。

そんな娘の覚悟に鈴は何も言えなくなるのでした。

福子はハナの夫に頭を下げお金を貸してもらい、大阪へ行って国の許可の申請をします。

萬平は寝る間もなく塩づくりの設備開発を考えており、福子もそんな夫を応援しています。

萬平に生活費の心配をされましたが、福子は大丈夫と答えるのでした。

そんな時、鈴がハンコ屋をやっていた時に貯めていたへそくりを福子に差し出します。

福子は頭を下げ感謝しましたが、その流れで、翌年までに孫を産むことを約束させられてしまいます。

そんななか大阪にいる香田家に、真一が訪れ忠彦の絵を見ます。

忠彦の絵は画風が変わったものの、評判は今の方が良いそうで、展覧会にも出したと聞いて、真一はそれがいいと応援するのでした。

そして神部は塩づくりのため、働いてくれる人間を大阪で集め、泉大津へ帰ってきました。

予想していた人数よりずっと多いことに福子と鈴は驚き、萬平はやる気を出すのでした。

 

「まんぷく」第6週3話(33話)の感想はこちら

 

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塩づくりから塩を売るための手続きや準備の説明が、とっても分かりやすい。

視聴者に分かりやすく、飽きさせずに面倒な説明をするのは難しいでしょうに、昨日と今日のそれぞれ15分という短い時間で、分かりやすく、なおかつストーリーが破たんせずに説明しているのは凄いと思いました。

そしてお母さんが塩屋と人を雇うことに反対する気持ちも分かりますし、福ちゃんの萬平さんを支えたいという強い思いも理解したい……難しいですよね。

現実的に考えるなら、お母さんの言うとおりなんです。

自分たちの生活もままならないのに起業するなんて、さすがに危なすぎる。

でも福ちゃんの「萬平さんは道楽でやっているわけではない」と萬平さんの考えを理解し、友達に頭下げ借金しても夫のために力を尽くしたい……現実は分かっているけど、そんな健気な福ちゃんを応援してあげたくなります。

お母さんも、だからこそ最終的にへそくりを渡してくれたんでしょう。

萬平さんのやることには反対だけど、頑張ってる自分の娘は助けたいですものね。

ところで神部くん、手柄取ったように大勢の人集めてきましたけど、金銭面の不安などは気にしていなかったんですか。

萬平さんは驚きつつも嬉しそうでしたけど、福ちゃんは明らかに困惑してましたよね。

大阪帝大出たわりにはそのあたり迂闊です。

集まったメンツもご飯食べに来てるような雰囲気もあって、大丈夫なのかな……と。

人も増えて今後どういった展開になっていくのか、気になりますね!

 

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