獣になれない私たち第7話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


獣になれない私たち7話のあらすじネタバレ

 

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晶(新垣結衣)に札束を持ち歩いているのを見られてしまった恒星(松田龍平)。

映画の話をしてその場をごまかしますが、晶は疑いを持ちます。

そして京谷(田中圭)の母親、千春(田中美佐子)から晶に送られてきた荷物を持ってきてしまった京谷の元カノ、朱里(黒木華)。

5tapで晶がたてかえたお金と一緒に返そうと晶のアパートにやって来ます。

晶を待つうちに晶の部屋のドアの横で眠ってしまった朱里を見て、晶は仕方なく部屋に入れます。

次の日も晶の家にいる朱里に晶はビールを渡し、しばらく二人で話すのでした。

晶は京谷が周りに気を使う、物わかりの良い優しい”彼女”を求めているのを感じて、ずっとそんな役割を演じて本音を言ってこなかったと朱里に言います。

すると朱里も京谷がそんな女性を求めているのを感じるからこそ正反対のタイプになっていったと言うのでした。

朱里の言葉を聞いて、私たちはいったい誰の人生を生きてきたんだろうとつぶやく晶・・。

京谷の母親、千春から相模湾を見に来ないかとラインが来て、晶は京谷の家を訪ねます。

千春は家で夫の在宅看護をしており、具合の悪くなった夫を病院に移すかで息子たちと揉めていました。

晶は京谷たちに千春が覚悟を決めて夫を自宅で看取ろうとしていると訴えます。

京谷は晶に自分は母親の気持ちがわかっていなかったと礼を言うのでした。

そして海を見ながら話す二人。

晶は自分が京谷が喜ぶような女性になろうとして本音を言ってこなかった、でもそれは私の人生じゃないと、別れを切り出すのでした・・。

京谷の家から帰ってきた晶が5tapでビールを飲んでいると恒星が現れます。

晶は恒星に不正の書類はいつ出すの、と聞くのでした。

恒星は11月末、と答えます。

そしてやっと就職活動に本気になった朱里は晶の会社に入社希望を出すのでした。

 

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獣になれない私たち7話の感想とキャスト

ついに晶は京谷に別れを切り出しました。

初めて愛されていると感じ、捨てられなかった京谷との関係でしたが、元カノを巡る不毛な堂々巡りに疲弊してきた晶。

これから新しい人生のステップを踏み出すのですね!

そんな晶にこれから深くかかわりそうな恒星ですが、仕事上の問題を抱えていてうまく解決できるか心配です。

結局晶は男に翻弄されるギリギリ女なのでしょうか・・?

そして晶にライバル心を抱く朱里は晶の勤める会社で自分も働こうとしているようです。

相変わらずの駄目女ぶりが板についている黒木華さん。

最後まで晶を悩ます役のようですね。

同じ会社で勤務するうちにお互いを分かり合えるのでしょうか?

晶に心穏やかに過ごせる毎日が訪れるのでしょうか・・。

そんな孤独な浮草のような人間たちの中で、唯一京谷の母親役の田中美佐子さんが人間味のある暖かい役柄を演じていました!!

 

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再放送や視聴率について

第7回目の視聴率は8.6%、なかなか二ケタ台を維持できませんね。

他のドラマに比べて人間関係が複雑すぎるのかもしれません。

公式サイトでは各話のダイジェストを視聴できます。

第7話は日テレオンデマンドで11月28日まで無料配信しています。

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