僕らは奇跡でできている1話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


僕らは奇跡でできている第1話のあらすじ

相河一輝(高橋一生)は動物行動学を教える大学講師。

動物を観察することが大好きで家では亀を友達のように可愛がっています。

生き物を見つけると夢中になってしまう性格の一輝。

大学の出勤途中でも見かければとんでいくことから遅刻もしばしばです。

そんな動物以外のことに無関心な一輝に大学の事務長、熊野は手を焼いていました。

また准教授の樫野木(要潤)たち同僚も職場で浮いている一輝に冷ややかです。

しかし一輝の大学時代の恩師で一輝を大学の講師として迎え入れた学部長の鮫島(小林薫)だけは別で、研究熱心な一輝を暖かく見守っていました。

一輝は陶芸家の祖父(田中泯)に育てられ、今は山田(戸田恵子)という住み込みの家政婦と暮らしています。

 

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一輝が15歳の時から家政婦をしている山田とは何でも遠慮なく言いあえる間柄。

口げんかも多いですがお互い根に持つことはありません。

動物のことで日々楽しい一輝ですが、ある日歯痛がひどくなります。

動物以外の事が億劫な一輝は病院に行くのを先送りしていたので症状が悪化したのです。

一輝は鮫島の勧めで紹介された歯医者に出かけます。

そこは女医の水本育実(榮倉奈々)が院長を務めているクリニックでした。

診察の後、一輝は容姿端麗でいかにもエリートという雰囲気の育実から虫歯がひどいので抜歯しなくてはならないと説明されます。

抜かれるなら他の歯医者に行くと言い出す一輝。

育実は驚いてどこに行っても診断は同じだと言うのでした。

抜歯を嫌がる一輝ですが、痛みには耐えられずまた治療を予約します。

しかし職場で仕事に夢中になって診察時間に遅れ、育実の不興を買うのでした。

一方育実は親から継いだクリニックの他に別の診療もやっている多忙の身でした。

雑誌記者の歯を治療したことから取材を受けたり、その取材のために高価なジュエリーを買ったりします。

そして恋人とも高級なレストランに行き自分で食事代を払います。

しかし恋人はそんな育実を上から目線だと怒るのでした。

恋人と不仲になって落ち込む育実。

たまたま二度目は遅れまいと昼休みから待合室にいる一輝を見て常識が無いと文句を言ってしまい、後で謝るのでした。

そんな育実の様子を見て、先生はウサギだと一輝は言います。

それはクリニックで会った小学生と話した昔話の「ウサギと亀」から来ていました。

亀はウサギを追い抜いたのではなく亀の目線でただ前に進んでいただけ、ウサギは見えていない。

でもウサギは早いのを見せつけるために走った。

そう一輝は言います。それを聞いて育実は複雑な気持ちになるなのでした。

 

1話の感想とキャスト

 

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自分の好きなことには熱心で上達も早いけど他のことには疎い。

周りをイラつかせる一輝ですが、自分のしたい様に生きていることでストレスを感じずニコニコと朗らかです。

逆に始めは怒っていた女医の育実の方が自分は頑張ってきたと思いながらもこれまでの自分に疑問を持ち始めてしまう・・。

そんな一輝の不思議なパワーが話が進むごとに広がっていきそうです。

高橋一生さんは山登りや自転車が趣味だと言うアウトドア派の人らしいのでこの役はぴったりといえますね!

また榮倉奈々さんも結婚したせいか落ち着きが出て医者の役がしっくり似合っています。

脇を固める小林薫さんや田中泯さん、戸田恵子さんなどのベテラン勢も演技上手でいい味をだしています。

大学生役の若い役者さんたちもフレッシュな空気を運んでいて、これからの活躍が期待されますね!

再放送や視聴率について

まだ一回目なのでテレビでの再放送は確定していませんがFODでは第1話を有料で配信しています。

初回視聴率は7.6%でした。これからの展開次第で視聴率がどう変化するのかも楽しみですね。

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