僕らは奇跡でできている3話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


僕らは奇跡でできている第3話のあらすじ

 

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動物観察のために動物園に通う一輝(高橋一生)は、飼育員からサル山のボスが交代するかもしれないと聞いて興味をそそられます。

そして歯の治療も延期して毎日動物園に通うのでした。

 

大学で一輝からボスが変わると聞かされた准教授の樫野木は、てっきり学部長の鮫島(小林薫)のことだと思い、自分が次期学部長かも?とソワソワします。

またフィールドワークに出かけて以来一輝が気になり始めた大学生の青山琴音(矢作穂香)は最近ことさら楽し気な一輝の様子が気になり、自転車で動物園に向かう一輝を追いかけるのでした。

 

一輝は動物園に向かう途中、小学生で仲良しの虹一と会い、動物園に一緒に行きたいとせがまれます。

一輝がお母さんの許可をもらうように言うと、虹一は許して貰ったと嘘を言うのでした。

 

そして動物園に向かう二人。

しかしこれが騒動の発端となるのでした。

一輝はサル山でサルたちの細かい説明を虹一にします。

 

すると虹一は僕も動物園の謎を見つけるんだ、と言って他の場所に出かけようとしたので、一輝は虹一に方位磁石を渡して閉園までにこの場所に戻るように言うのでした。

けれども小学生の虹一は動物を見て絵をかいたりするのに夢中になって、閉園時刻を過ぎても戻りません。

 

そして育実(榮倉奈々)のクリニックに虹一の母親が青ざめてやってきて、塾にいるはずの虹一がいなくなった、もしかしたらここの患者で大学講師だという男性に連れていかれたのでは、と言うのでした。

困った育実は一輝の携帯に電話しますがつながらず、大学にもいません。

 

育実は一輝と道で会った時サル山の話をしていたのを思い出し、動物園に急ぎます。

そして一輝を追ってきた青山琴音、動物園で偶然バイトしていた学生の新庄龍太郎(西畑大吾)、育実たちで虹一を探しますが、虹一は一輝に言われた通り磁石を見てちゃんと一輝のいる場所へと戻ってくるのでした。

 

その後虹一の母親に激怒される一輝でしたが、一緒に母親に謝罪に行ってくれた鮫島は一輝の考えを理解しているようでした。

―思いっきり虹一くんのしたいことをさせてあげたかったんじゃないの―

 

居酒屋で鮫島は、樫野木や騒動に巻き込んだことの詫びに呼んだ育実の前で、そう一輝に言うのでした。

それを聞いて育実は何かハッとする気持ちになります・・。

 

 

感想とキャスト

 

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口うるさい母親に塾に行かされ、自由のない虹一を遊ばせてあげよう・・・一輝は虹一を気遣っていたのですね。

それを一言も口には出さず、虹一の母親に何度も頭を下げた一輝。

でも学部長の鮫島は一輝の気持ちを汲み取っていました。

 

本当に鮫島は一輝の最高の理解者ですね!

そんな鮫島役の小林薫さんの、もさっとしていながら味わい深い風貌がいい感じです。

そして田中泯さん演じる祖父や、家政婦の山田(戸田恵子)という暖かい理解者が一輝の周りにはいて、一輝は救われていますね!!

 

この祖父と山田の二人は何か秘密を共有しているようです。

それは一輝の両親に関わることのようですが一体何なのでしょうか・・?

来週が待ち遠しいですね。

 

 

再放送と視聴率

 

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テレビでの再放送の予定ははっきりしませんが地域によっては放送する可能性もあるようです。

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視聴率は第3回も6.2%と低空飛行でしたが、虹一くんを動物園に連れて行った一輝の気持ちの優しさにはグッとくるものがありました。刑事ものばかりでなくこういうドラマもたくさんの人に見て貰いたいです!!

 

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