僕らは奇跡でできている5話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


僕らは奇跡でできている第5話のあらすじ

 

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大学の講師としての一輝(高橋一生)の授業は面白いと評判になっていました。

一輝は森で行っているリスの渡る橋の実験を一緒にやらないかと学生たちに呼びかけてみます。

すると青山琴音(矢作穂香)をはじめとした何人かが応じてくれ、一輝は丁寧に礼を言うのでした。

しかし一輝は大学の事務長の熊野からは、授業以外で生徒と連絡を取り合うのはとんでもないと怒られてしまいます。

そんな熊野を学部長の鮫島(小林薫)がうまくとりなすのでした。

リスの渡る橋の実験のことを一輝は虹一(川口和空)にも話します。

すると虹一は自分も森に行きたいと言いますが、母親が許すとは思えないとしょげるのでした。

それを見た一輝は育実が企画する子供向けの歯磨きイベントに自分も参加して、母親の涼子を説得しようと請け負うのでした。

一方恋人と別れた育実(榮倉奈々)は今まで以上に仕事に没頭していました。

歯磨きイベントの日、育実は自身の手作りの紙芝居をしてみたり歯磨きの実習も行いますが、子供たちはあまり面白そうではありません。

そして子供の一人が何故虫歯と言うのかと育実に訊ねます。

その問いにはっきりと答えられない育実に、虹一のためにイベントに参加していた一輝が一つの答えを出します。

その答えの斬新さに子供たちは急に盛り上がり一輝の周りに集まるのでした。

そんな一輝たちを見て、育実は自分がいくら頑張ってもうまくいかないのに、何故自分勝手な事ばかりしている一輝の方がうまくいくのかと納得できないのでした。

そして一輝と育実がつきあっていると誤解している家政婦の山田(戸田恵子)は、育実のことが気になって歯科クリニックを訪れます。

そこで山田は学部長の鮫島とばったり会い、喫茶店で一輝と育実の今後のことについて話すのでした。

その後クリニックで育実からイベントで子供たちを楽しませてくれたことでお礼を言われた一輝。

お礼の代わりに森へ行きませんかと育実を誘います。

リスの橋の実験を手伝わされる育実ですが、途中で雨が降り一輝が使用している山小屋で一休みします。

一輝が軒下で実験の備品を揃えている間、育実は小屋の中でこれまでのことを考えてふいに涙してしまうのでした。

それを一輝が見てしまいます・・。

 

僕らは奇跡でできている5話の感想とキャスト

だんだんに一輝と育実の距離が近づいてくるようですね!

今回は准教授の樫野木(要潤)の孤独な日常にちらっと触れていました。

児嶋一哉さん演じる蟻好きの大学講師沼袋の日常も知りたいものですね!

学部長の鮫島と一輝の家政婦の山田もいい雰囲気です。

そして早く一輝が虹一の母親を説得して、虹一が望み通りにリスの橋の実験に参加して欲しいです!!

 

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再放送と視聴率

視聴率は第4話は7.0%でしたが今回は6%と落ちてしまいました。

前回の蒟蒻エピソードが地味すぎたかな?

一輝と育実の仲が発展することに期待!です。

見逃した場合FODプレミアムで無料のお試しができます。見放題ではありませんが無料お試し会員でも1月最大1300ポイントがもらえます。(1話300ポイントで視聴できます!)

またカンテレドーガで第5話は13日午後10時まで無料配信しています。

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