僕らは奇跡でできている6話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


僕らは奇跡でできている第6話のあらすじ

 

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育実(榮倉奈々)の歯科クリニックを受診した家政婦の山田(戸田恵子)は育実が一輝と森に行ったことを知り、二人がうまくいっていると思い込みます。

そこで山田は更に二人の距離を縮めようと、家で食事会を開こうと一輝に提案します。

山田の料理が大好物の大学の学部長、鮫島(小林薫)や、仕事仲間の樫野木(要潤)、沼袋(児嶋一哉)はもちろん、歯科クリニックの先生も呼ぼうという山田。

早速一輝は育実や歯科助手のあかりたちを誘いに歯科クリニックへ行きますが、育実は用事があるからと断ります。

実はその日は育実の誕生日で、密かに恋人だった鳥飼から連絡が来ないかと期待している育実なのでした。

しかし連絡はなく、結局あかりたちと一輝の食事会に行くはめになります。

食事会は大学の事務長の熊野までやってきて賑やかな雰囲気です。

そして山田の計らいで一輝と育実は二人で餃子を作りますが、綺麗に仕上げようとする育実とは対照的に、一輝はいろんな形を試したいとばらばらな形の餃子を作るのでした。

一輝の餃子を見て呆れる育実です。

翌日育実の忘れて行ったハンカチを届けた一輝。

そこでこの間何故泣いたのかと育実に問います。

育実は言ってもわからないだろうと言いながら、やりたくないことを気にせずにいられない生真面目な自分の性格が嫌になったせいだと説明するのでした。

そんな育美に、本当はどうしたいのかと訊ねる一輝。

そしてリスが橋を渡らない理由は空が丸見えのせいではないかと思いついた一輝は、橋に屋根をつけるために樫野木と森へ向かいます。

樫野木がフィールドワークに手慣れているのを見て感心する一輝。

何故フィールドワークを今はやらないのかと訊ねる一輝に、これが原因で離婚したからだと樫野木は答えるのでした。

一方育実はクリニックで、虹一の描く橋を渡るリスたちの絵をながめます。

リスは渡れないのか、渡らないのか、渡るといいなあ、と絵を描きながら嬉しそうに語る虹一。

そんな虹一を見て、育実ももう一度一輝の橋が見たくなるのでした。

その晩育実は一輝に電話をして一緒に森に行ってもいいかと訊ねます。

はい、と承諾する一輝。

そして二人で森に行って橋を見ながら、育実は自分について語ります。

自信がないから本当のことが言えない、人によく見られようとばかりしていると自分の気持ちを正直に打ち明ける育実。

その時一匹のリスがついに橋を渡っていくのでした・・。

 

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僕らは奇跡でできている6話の感想とキャスト

一輝が待ち望んでいた、リスが橋を渡る瞬間がとうとう見れましたね!

育実が心を開いた瞬間にリスが渡ったということは、育実が殻を破ったということでしょうか?

これから育実がどう変化していくか楽しみですね。

榮倉奈々さん、育実の細かい心情をうまく演じていますね。

そして今回は樫野木の離婚の理由がわかりました。

またいつも蟻ばかり見ている沼袋がものは言わないけれど徐々に人に近づいているのが可笑しい。

児嶋一哉さんの呆けたような表情もグッジョブです。

亀のジョージの無防備に寝ているさまもベストショットでした!!

 

再放送と視聴率

視聴率は第6話は6.4%でした。

ドラマも後半戦になりましたが、人の心を繊細に描いたこのドラマの良さを感じて欲しいです!!

第6話はカンテレドーガで20日午後8時まで無料配信中。

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