僕らは奇跡でできている第7話のネタバレあらすじは?感想とキャストについても


僕らは奇跡でできている第7話のあらすじ

 

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一輝(高橋一生)と育実(榮倉奈々)の目の前でついにリスが橋を渡りました。

一輝はこの事実を大学で樫野木(要潤)や沼袋(児嶋一哉)、そして学部長の鮫島(小林薫)にも報告します。

そこへ学生の青山琴音(矢作穂香)たちが鮫島に用があるとやって来ました。

琴音たちは一輝からゼミの授業を受けたいと言ってきたのです。

そこで鮫島は一輝にゼミで学生を教える気があるかと訊ねます。

一輝は暫く考えさせて欲しいと鮫島に頼むのでした。

一輝は虹一にもリスが渡った画像を見せます。

それを見て自分も森にいきたいと言う虹一。

一輝は虹一がスケッチブックに描いたリスの絵を見て上手だと褒めるのでした。

しかし虹一が家に帰ると、母親の涼子(松本若菜)がまた塾を休んだ虹一を叱ります。

そして虹一のスケッチブックを取り上げて、国語の問題集の問題文を読むよう命じるのでした。

けれど虹一は黙りこくってしまいます。

次の日虹一は学校を休み、こっそり大学の一輝の処へやってきました。

そして家に帰りたくないと言います。

母親の涼子は居なくなった虹一を探して育実の歯科クリニックへ。

そこへ一輝もやって来て、虹一は自分の家にいると言うのでした。

一輝の家で涼子は虹一に家に帰るように言います。

勉強が人より遅れているのに逃げていると言う涼子に、自分はそんなに駄目な奴じゃないと虹一は反抗するのでした。

諦めて一人で帰る涼子。

一緒にいた育実は虹一を人並みにしたいと言う涼子に自分の姿を重ねるのでした。

次の日一輝と虹一は森に行き、虹一は森でリスの橋を見て大好きな絵を描きます。

しかし一輝の家では涼子が待っていました。

森で汚れた虹一を見て、山田(戸田恵子)が着替えさせようと虹一を洗面所へ連れて行きます。

虹一が変わっていて恥ずかしいと言う涼子に、一輝は自分の子供時代のことを語るのでした。

自分も変わった子供でいつも先生から怒られ、友達から馬鹿にされていたと言う一輝。

しかし中学生になって動物について書いたレポートを初めて先生に褒められ友達からも感心された、するとこれまで自分を馬鹿にしていた友達を見返してやりたいと言う気持ちが生まれ、もっとすごいレポートを書いてやろうと躍起になった。

でもその結果、動物観察が何も楽しくなくなったと。

そして祖父から動物観察をしなくても一輝のいる場所はここだと言われ、自分は自分で何も見せびらかす必要はないのだと思った時、再び動物観察が楽しくなったと一輝は涼子に話すのでした。

そして涼子が再び育実と一緒に一輝の家にやってきたとき、涼子は虹一を眼科に連れていった、そして医者から虹一の目が光に過敏で文字を読むと頭痛がするのはそのせいだと言われた、自分は何もわかっていなかったと打ち明けるのでした・・。

こうして虹一に無理強いをするのをやめた涼子。

母子は仲直りします。

そして夕食を食べていくよう山田に勧められた育実は、山田が気をきかして外出すると一輝と二人きりで食事をするのでした・・。

 

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僕らは奇跡でできている7話の感想とキャスト

今回は涼子と虹一親子のことが細かく描かれていました。

母親の涼子はいつのまにか虹一の為と言いながら、自分が恥ずかしい思いをしたくないという見栄ばかり気にしていたのですね。

そんな自分の心を一輝の話から気づかされ、虹一との関係を改めます。

第7話は子供を持つ母親に是非見て欲しい回でした!

虹一を演じる川口和空君、とても素直で良い演技でした!!

 

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再放送と視聴率

視聴率は第7話は7.2%でした。

今回はどこにでもいそうな親子のことが描かれていて心に迫りました。

自分のことも改めて考えるきっかけになるドラマです。

たくさんの人に見てもらいたいです!!

第7話はカンテレドーガで27日午後8時まで無料で視聴できます。

FODならAmazon Payで最初一か月は無料で視聴できます。

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